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① 体験による「感謝・感激・感動」

今大会の歩行者が完歩し、また完歩できずともチャレンジした体験を通じて、本物の「感謝・感激・感動」を感じ、今後の人生の「希望・勇気・自信」へと繋がるターニングポイントとなります。また、サポーターもチャレンジしている歩行者をサポートしたり応援したりすることで、歩行者と感動体験を共有できます。

② チャリティー

今大会の収益を、びわ湖を初めとする地域の環境保全団体等に寄付します。

③ びわ湖や滋賀の魅力発信

日本の人口の1割以上の人々に水を提供しているマザーレイクびわ湖で、参加者が壮大な景色を見たり、パワーを感じたりすることで、大自然から受けている恩恵を知り、大自然への感謝心が湧き上がる。そんな滋賀特有のロケーションで、今大会を開催することにより、びわ湖や滋賀の魅力を発信します。

実行委員長からのご挨拶

今年のびわ100実行委員長をさせて頂きます、寺田好孝と申します。びわ100の第1回目から関わらせて頂き、この大会が5回目を迎えることを大変嬉しく思います。回を重ねるごとに、大会のレベルもアップして参りました。今大会もしっかりと運営を行い、歩行者・サポーターの皆様と共に「感謝・感激・感動」を存分に味わいたいです。  

第5回 

びわ湖チャリティー100km歩行大会

実行委員長 寺田 好孝

よくあるQ&A

 

私は、普段から運動不足で、100㎞も歩く自信がありません。どのくらい練習すれば完歩できますか?

 完歩できるかどうかは、個人差があるけど、1週間に1回ぐらいのペースで、徐々に距離を伸ばしながら2~3か月ぐらい歩く練習をすれば、かなり長い距離を歩けるようになるよ!
僕の友達は、約1か月の間に10㎞、20㎞、50㎞と3回の練習をして、100㎞を完歩できたよ!
 今回、ぜひ、歩行大会に出場したいと思っているのですが、なかなか決断することができません。どうすればいいでしょうか?  まずは、実行委員会が開催する練習会に参加してみてはどうかな。
10㎞や20㎞の練習会を開催しているので、みんなと一緒に歩く体験をしてみて、参加するかどうか決めればいいよ! そこで知り合った人と、一緒に歩くのもいいかもね!
 100㎞もの距離を道を間違えずに歩けるかどうか不安です。もし、道を間違えた場合はどうすればいいですか?  歩行者には、歩行ルートが記載された地図が配られるし、道を間違えそうなところでは、スタッフが案内してくれるよ!
もし、道を間違えて、困った場合は、大会当日の連絡先番号に電話をすれば、スタッフが対応してくれるよ!
 どんな服装で参加したらいいでしょうか?  動き易い服装が一番だね! 歩くと汗をかく場合が多いから、速乾性の機能インナーやタイツを着ている人や、五本指のソックスをはいている人とかそれぞれだけど、歩行の練習の中で、自分にあった服装を見つければいいと思うよ! 深夜の歩行は冷えるから、防寒対策や、雨対策も忘れずにね!
 荷物や着替えなどは預かってくれますか?  荷物は、スタート地点で預かってくれるよ! 最後は、ゴール地点で受け渡ししてもらえるよ!最後まで荷物は受け取れないので貴重品や歩行に必要なものは荷物に入れず、手元に持って置いてね!!
 夜間にリタイアするときは、どうしたらいいですか?  夜間に限らず、チェックポイント以外でリタイアする時は、必ず大会当日の連絡番号に電話をしてね!担当スタッフが対応してくれるよ!
深夜のリタイアの場合は、リタイアの時間や、場所によって、スタッフが臨機応変に対応してくれるから、安心してね!
 途中の食事はどうしたらいいですか?  原則は、途中にあるお店や、コンビニで調達してね。ただ、チェックポイントのある地域の方々のご厚意で、軽食を振る舞ってくれたり、軽食が準備してあるエイドステーションを設置する場合もあるから、ホームページやFacebookの情報をチェックしてね!
 休憩はどう取ったらいいですか?  休憩の取り方は、人それぞれだけど、水分補給はこまめにしてね!びわ100は、制限時間が30時間だから、ゆっくりのペースでも完歩できるよ!
チェックポイントによっては、マッサージなどで歩行者をサポートしてくれる場合もあるから、情報をチェックして活用してね!
 歩行者としての参加代1万5000円は、他の歩行大会と比べても高額だと思いますが、何に使われるのでしょうか?  確かに、1万5000円は高額だよね!この大会は、100㎞のコースで、2日間に渡り夜通しで行うので、夜間の警備代、備品レンタル代、ゼッケン代、印刷・通信費などで、1人あたり1万円以上の経費がかかっているよ!そして、残った分は、びわ湖の環境保全活動を行っている団体へ寄付しているんだ!
 今回、歩行者として参加することはできないのですが、サポーターとして参加したいと思っています。サポーターはどのようなことを行い、どのくらい時間を拘束されるのでしょうか?  サポーターの方には、スタート地点、ゴール地点、チェックポイントで、歩行者の受付をしてもらったり、歩行ルート上で、歩行者が道を間違えないように案内してもらったりするよ!お手伝いしてもらう時間は、場所や内容により異なるけど、もちろん、都合のつく範囲で、お手伝いしてくれればいいよ!ちなみに、一つのチェックポイントの開設時間は6時間から10時間ぐらいだよ。

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