「びわ100と私」カテゴリーアーカイブ

浅野裕史さんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームC(チェックポイント)担当の浅野裕史さんです(^_^)/

 

【びわ100と私】
今年で、びわ湖チャリティー100km歩行大会は、3回目を向かえます!
琵琶湖1周が約200km。
その半周を、歩きます。

私は、家業がミネラルウォーターの製造販売ということから「お水の提供をしましょうか?」と、いうところからお手伝い(サポーター)として参加しました。
私が、サポートしたのは70km地点のチェックポイント(CP、歩行者さんの疲れMAX。声かけて励ますことすら、気が引けます。
そんな中、先輩の中野さん、井内さん、新庄さんがCPに来られました。みなさん、肉離れ、腰痛で「もうあかん!」と言いながら、少しだけ休んで次のCPに向かわれました。
その後ろ姿が、カッコよく、今でもはっきりと覚えてます。
体力の限界を超えて、ただひたすらゴールに向けて一歩一歩進む。
そのひたむきな姿に、応援する者にも力が入ります。
今年は500人の参加される予定です。

私は今回も、歩行される方が、完歩できますように、cpの運営と、各CPをフォローしています。

完歩された方は、その後、仕事も生活も、充実しているといわれます。一線を越えた方は、完歩以上に何かを得ておられるんでしょうね。

皆さんも、「歩行者」「サポーター」として、ぜひ参加してみて下さい。

共にチャレンジしましょう(≧∇≦)🎶

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページは、https://biwa100.com
メール、info@biwa100.com
お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募して下さい。

中山リーダーが語る『びわ100と私』

実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、びわ100完歩請負人こと、チームR(ルート)の中山リーダーです!

《びわ100と私》

びわ100には第1回大会に歩行者として参加させていただきました。そもそも、100kmも歩くクレージーな大会は全国的には密かなブームで、いずれは滋賀県でも100km歩行大会を開催できればいいなぁ~なんてなんとなく考えている時期でした。そんな時、FBで石川県の100km歩行大会に参加するって言う人がいる・・なんとその人、今度は滋賀で100km歩行大会を主催するという・・こんな感じで自分と同じ考えを持った人がここ、滋賀にもいることに驚きました。すぐさまFBにてお友達申請をし、すぐに、第1回びわ湖100kmチャリテ-歩行大会へ参加の決意をFBで投稿したのを懐かしく思います。今やびわ100にどっぷり(^^)FBで繋がった友達は、今やかけがえのない仲間となり、第2回大会からは実行委員委員会として、微力ながら大会運営のお手伝いをさせてい頂いております。
で、実際に100km歩いてみてどうだったか?
実は、私、大津市でウォーキング専門ショップの店主として、日頃からお客様と一緒に歩いたりしてたもんですから、絶対にリタイアできないというプレッシャーが重くのしかかっていました。色々とウォーキングについて、語ることはできますが、100kmなんて当然歩いたこともなく、でも周囲からは中山さんなら楽勝でしょうなんて言われる。そんな重圧から毎週のように長距離を歩いていました。でも100kmは想像以上に過酷でした。とにかくリタイヤできない、完歩したい!という思いは強くありました。なんとかこの過酷な状態から抜け出したい一心でゴールへと一歩一歩進んで行きました。そしてゴール!参加前は、どんな感動がまっているだろう?ゴールで泣いてしまうかも、なんて想像していましたが、実際は苦痛から開放された安堵感・・・こんなもんか?って言う感じでした・・人それぞれのゴールがあると思います。私の率直な感想はこんな感じでした。nakayama


第2回大会は実行委員会として参加させていただく傍ら、自らの経験を活かし《完歩請負人!》として多くの人たちと練習会などをともにしました。そして、大会当日、一緒に練習した人たちが苦痛に顔を歪めながら必死に歩いている姿を間近に見ていると自分の事以上に感動がこみ上げて来ました!これが私にとってのびわ100の本質かもって思いました。自分が、完歩するのは当たり前、それよりも関わった人たちをサポートしてなんとか完歩できるようお手伝いする。そのことのに対しての感動のほうが何倍も大きかったです。
石川100kmを完歩したクレイジーな3人の発起人から始まった『びわ100』毎年、回を重ねるごとに、その輪は大きくなっています!実行委員会、歩行者、サポーターどんな関わりであれ、あなたにとってかけがえのない感動とかけがえのない仲間と出会えるチャンスです!

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています(^^)
nakayama2完歩請負人が絶対完歩させますよ!

もちろんサポーターとしての参加もOK!
あるかなくても感動体験が得られるので特かもね(^^)

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です!資料はHPからダウンロード、または郵送も可能です!
ホームページは https://biwa100.com
メールは info@biwa100.com

お申込後、事務局からのお振込み依頼にご対応頂いて、正式な申込になります!

※先着順となりますので、お早めにご応募して下さい!

田中直秋さんが語る『びわ100と私』

 

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームC(チェックポイント)担当の田中直秋さんです!

 

【びわ100と私】

2年前、滋賀で100kmウォークの企画をされている同じ時、私は水口青年会議所のまちづくり委員会委員長として旧東海道の3宿場(石部宿、水口宿、土山宿)を歩く
『東海道浪漫歩行〜未来・夢あかり30kmウォーク〜』を企画していました。

開催日も1週間違いだったので、共に滋賀での長距離のウォーキングイベントを成功させようということで情報交換やお互いのお手伝いをさせていただきました。

私は甲賀市に住んでます。正直、びわ100にはあまり関わりが薄い地域といえます。

しかし、だからこそ、びわ100に関わる方々に甲賀のことをもっと知ってもらいたいという思いで、昨年は前川保志花さんの号令のもと第1チェックポイントにて甲賀ブースを設え、忍者と忍者鍋で参加者皆さんの疲れを癒し、エールを注がせてもらいました。

私が感じる『びわ100』の凄いところ…

ひとづくり的な要素はもちろんのことですが、まちづくり的な要素にかなりの可能性を感じています。

長距離を歩くことでその地域のことをあまり知らなくても、滋賀、びわ湖って言葉を聞く度にカラダに染み付いた歩いた思い出が愛着心、郷土愛のようなものとして刻み込まれます。
滋賀を、びわ湖を好きな人がどんどん増えていく…。
そうすると、これからのまちづくり活動はもっとやりやすくなる。

これぞ究極の地域活性です。

そんなびわ100に3年目も声をかけていただいたことに感謝です。

是非、参加してみて下さい。
ホームページは http://biwa100.com/

糀谷相談役が語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、糀谷相談役です。

 

【わたしとびわ100】
~ザワザワしている方々へ~

第1回目より、実行委員として関わらせていただいております。

第1回大会では、「営業部長」。右も左も分からないまま、受講料1.5万円を
支払っていただこうとする暴挙の中心メンバー(笑)。おまけに、サポーターにまで0.2万円を支払ってもらおうとする始末。
どうなることやらと思いましたが、多くの方のご賛同をいただきながら、最高のスタートを2年前に切ることが出来ました。

私自身は、第1回びわ100の2ヶ月ほど前に、石川県にて100キロ体験をさせていただきました。見事、完歩は出来たものの、私も皆さんと同様「もし、出来なかったらどうしよう?」「リタイアしたら、面目ないなぁ」など、いろんな
心のさまを体験したことを今もよく覚えています。

出来ない自分に真正面に出会う。
決断しながらも不安になる自分に出会う
不安と闘いながら、コツコツ完歩に向けて努力する自分に出会う

こんなことが体験できます。

私見ですが、びわ100というのは、「自分の殻を破る体験」だと捉えています。
人それぞれの体験があるでしょうが、みな一様に、今まで知らなかった自分
「未見の我」に出会う本当に良い機会だと思っています。

こんなことが、出来る自分に出会う
不安になりながらも決断できる自分に出会う
コツコツ、がんばれる自分に出会う

良い大会です。

先日、今回、参加される方が「びわ100の情報を知って(心の)”ザワザワ”が止まないんです!」と言っておられました。びわ100チャレンジで成長した自分に出会わられるのだろうなぁと思って聞いておりました。

今年は、本部役員としてびわ100を支えさせていただきます!

ぜひ、まだ見ぬ自分に出会ってください!

寺田リーダーが語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームC(チェックポイント)担当の寺田リーダーです。

 

『僕とびわ100』
びわ100って、『鮭』みたいなんです。
例える必要は無いんですが、しかも『鮭』

遡ること(鮭だけに)、二年と九ヶ月前。
たまたま、『びわ100』なるイベントが、僕の誕生日に開催され、地元を歩くと言うことで、一念発起して参加しました。
その頃は、色々重いものを抱えていました(^O^)
無事にゴールして願いを叶えるイメージをしていたんですが、歩行前に、その目標自体が無くなり、あえなく単なる独り歩行者として参加しました。
テクテク🚶🚶テクテク🚶🚶
テクテク🚶🚶…ズキンズキン
テク・テク🚶🚶ズキズキズキーン
あかん、やばい右足首が動かない。曲がらない。
60㌔。CPでもなく、独り歩行者。
ひっそりとしたリタイアでした。
ほぼ感動なし。
俺の足はどうなるんだろ?
翌日、整形外科に駆け込むと『単なる疲労、骨折も筋も問題なし』
せめて、せめて、湿布だけでもと処方していただく。
名誉の負傷さえ認められませんでした。
それから半年。
何故か、『第2回びわ100実行委員』に緊急招集。
広報や決起バーベQ大会、当日は本部運営と『自分の活躍の場』を頂きました。
そして第3回は、自ら実行委員に関わらせて頂き、チェックポイント担当リーダーとして、運営に関わり、歩行者の安全と感動の応援に関わらせて頂いてます。
長々の前振りから、何故『鮭』なのか?
①鮭は、捨てるとこなく全て役に立つ
そう、びわ100も、歩行者🚶サポーター🚶実行委員など関わる全ての人に有意義な特別な感動が与えられる。
②鮭は、産まれた川から、大海(大会)に出て、命を懸けて、元の川にまで泳いでくる。
まさに、歩行者は『鮭』です。
大会で色んな経験を積んで、大きくなってゴールを目指して来るんです!
③鮭のシーズンは秋🍁
そう!びわ100も秋10/15~16

でしょう(^O^)
そんなこんなの『僕のびわ100』
最後まで、拝読有難うございます🙇

*こんな方に絶対オススメです!!
今の自分を変えたい!
何かにチャレンジして自信をつけたい!
自分をもっと成長させたい!
もっと良くなりたい!

是非、参加してみて下さいね

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です!資料はHPからダウンロード、または郵送も可能です!
ホームページは https://biwa100.com
メールは info@biwa100.com

お申込後、事務局からのお振込み依頼にご対応頂いて、正式な申込になります!

※先着順となりますので、お早めにご応募して下さい!

三上 芳彦さんが語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームB(備品)担当の三上芳彦さんです。

月・水・金で順次アップ予定です(^_^)/

 

【びわ100と私】

びわ100実行委員3年目の三上芳彦です!

👣3年目の決断👣
【歩行者として大会に〝初〟参加し仲間と共に『びわ100』完歩を目指します】

びわ100とのご縁は、2014年滋賀で第1回大会開催が決まった後、当時のチームSB(備品担当)S氏からゴール後のお弁当を依頼していただいた事から始まりました❗️

第1回大会は、備品準備、CPリーダー、お弁当配達!
第2回大会は、備品準備に運搬にと終始し、お弁当配達はサポーターさんが感謝🎶
第3回大会は、備品会議には参加しつつ歩行者へ!

第1回、第2回大会では、
友人、お客さんを巻き込み
Facebookなどでの〝びわ100ランチ〟の発信もあり他府県の方とも知り合い、多くの方に歩行者・サポーターとなってご参加をいただきました👣
本当にありがとうございました( ^ω^ )

ただ、私個人としてはなかなか100㎞歩行にはチャレンジする気は湧かず、、、(^◇^;)
参加の申込書をもらうたびに凄いなーと思ってました。

しかしタイミングは様々!
参加する理由も様々!
何の気なしに巡り巡るもんだと思いました!
ある例会中に隣席の友人が歩こうか👣と言いました即答で『エエで』と言ってました不思議です(笑)

めちゃ大変やん!とか
めちゃ重要やん!とか
言われてることの大半が意外に最期は呆気なくスパッと気持ちよく決まるそんな感じでした(笑)

でも選択決断したのは自分自身です、参加するのであれば全力で完歩を目指します‼️
愛すべきクレイジーなこの大会ワクワクドキドキで楽しみますε=-=≡Σ((( つ╹ω╹)つ♡

この文章を偶然
読んでしまったそこのあなた👀
参加のタイミングかも知れませんよ(笑)

8月2日の夜19時から草津駅近辺で無料の説明会を開催します❣️
歩きたくなりますよ👣👣👣
是非お気軽にご参加ください会場でお待ちしております❣️

共にチャレンジしましょう(≧∇≦)🎶

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページは、https://biwa100.com
メール、info@biwa100.com
お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募して下さい。

北川 徹さんが語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームB(備品)担当の北川徹さんです。

月・水・金で順次アップ予定です(^_^)/

『私とびわ100』

びわ湖チャリティー100km歩行大会は今年、3回目を向かえます!

第1回大会、私は55km地点のチェックポイントでサポーターとして参加しました。歩き出して10時間から17時間の通過地点となると疲労もかなりのものだと思います。足を引きずりながら歩く方、ここでリタイアされる方、惜しくも時間内に到着出来なかった方、数々のドラマを目の当たりにしました。そんな歩行者の皆さんへの、私の拍手も掛け声も次第に大きくなり、勇気と元気をいっぱい貰うことが出来ました。
ここで「来年は自ら歩こう~!」と決意しました!

そして昨年の第2回大会、私は高校の同級生と二人で歩きました。彼女には随分、助けられました(笑)100kmをただ歩く、それがこれほど厳しいものとは思いませんでした。サポーター・実行委員の皆さん、応援に来てくれた友人、快く送り出して迎えに来てくれた家族、最後まで私を引っ張ってくれた(笑)同級生の彼女、多くの皆さんの支えで25時間40分で完歩することが出来ました。歩ききったゴールでの感激、感動は未だかつて経験したことのないものでした。

「感謝・感激・感動を知り、希望・勇気・自信へ 繋ぐ体験」まさにこれが『びわ100』です!

第2回大会のあと、今年の2月には初フルマラソンに挑戦し、5時間20分で完走出来ました。遅くてもいい~絶対走り続けよう~びわ100での体験があってこその完走です!
今年10月の三度目の正直(笑)で大阪マラソンが当たりました。4時間30分を目指します!

びわ100への関わり方は色々です。サポーターも良し、歩行者も良し。勝ち負けを競うものでもありません。

確かに100kmを歩く!未知の世界かも知れません。結果はどうであれ。100km先には何が見えるのか?先ず、挑戦してみることが大切です!!

第3回大会は実行委員として、チームB=備品を担当しています。歩行者の方を全力でサポートするように努めていきます。こうして、びわ100に関われることが嬉しく、ワクワクしています!

ご一緒に『びわ100』を楽しみましょう~(^o^)/

太田-1

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページ http://biwa100.com
メール info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募下さいね!

森内リーダーが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームB(備品)の森内智弘リーダーです(^_^)/

 

【俺とびわ100】

第一回びわ100では、歩行者として参加
仲間やサポーターに励まされ29時間で完歩!!

この経験は、自分にとって成長させてくれた出来事になりました
これからの自分に大変なことが起きても
100キロ歩き切ったことを思い出すと何でも乗り越えられる気がします!!
びわ100を、完歩したからこそ、あの感謝、感激、感動の素晴らしい体験ができたおかげで、今の自分があると思います。

人は限界を超えて初めて新しい自分に気づき、自分が限界だと思った時が限界だとも感じました。

この感動を一人でも多くの方に体験してもらいたくて
第二回びわ100から実行委員の仲間に入らせていただき
運営や歩行者のためにお手伝いさせていただいています

びわ100は、決して、
人から強制されて歩く大会ではありません。
また、タイムを競う競技でもありません。

自らが歩こう!
ゴールしよう!!と決める事が大切です。

そして、その瞬間から、
人生は変わっていきます。
どのように変わるかは、
人それぞれです・・・

一つだけ約束出来る事があります。
それは・・
「一生、忘れられない感動体験が、
間違いなく“びわ100”にあります!!」

今年は自分を一歩成長させませんか?

*こんな方に絶対オススメです!!
今の自分を変えたい!
何かにチャレンジして自信をつけたい!
自分をもっと成長させたい!
もっと良くなりたい!

是非、参加してみて下さいね

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お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です!資料はHPからダウンロード、または郵送も可能です!
ホームページは https://biwa100.com
メールは info@biwa100.com

お申込後、事務局からのお振込み依頼にご対応頂いて、正式な申込になります!

※先着順となりますので、お早めにご応募して下さい!

奥村 竜也さんが語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームK(広報)担当の奥村竜也さんです。

月・水・金で順次アップ予定です(^_^)/

 

【私とびわ100】

びわ100との出会いは約2年前、姉の友達の
北野裕子さん(第1回びわ100実行委員長)が
何やらびわ湖の周りを2日間かけて歩く
イベントをしたいから参加して欲しいと…
裕子さん本人からお願いに来られました。
正直なところ「えっ!?本気? 」と…
しかし、裕子さんの目は本気でした。

開催される第1回びわ100と僕が既にエントリーを
していた大阪マラソンと同じ日になっていた為
泣く泣く不参加に…
ただ、サポーターも募集していることを知り
大阪マラソン前日の夕方から夜中まで
手伝うことにしました。
少しの時間でも手伝いたいと思ったのは
前の年に開催された大阪マラソンに出場した際
沿道からの応援やボランティアの方からの
応援に本当に感動しました。
7時間のタイムリミットでゴールしたタイムは
6時間58分30秒…(>_<)
何度も何度も立ち止まり、何回も何回も止めたいと
思いましたが止めずに走り切り、ゴール出来たことは
皆さんの応援があったからです!
そんな感動を味わったからこそ、次の日が
大阪マラソンであろうと少しでも歩行者の方に
応援したいと思いました。

okumura

今年も実行委員として、びわ100に携わっていますが
実行委員長を筆頭にチーム一丸となって
今年のびわ100を盛り上げようと各自が必死です!
素晴らしいチームで絶対に成功させたいと思います!

是非!皆さんもびわ100で感謝・感激・感動を
味わってみませんか?

歩行者もサポーターも大募集中です!
一緒にびわ100を盛り上げましょう!

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料は、ホームページからダウンロード
または郵送も可能です。
ホームページは、https://biwa100.com
メール、info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて
正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募下さい!

松井 敬樹さんが語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームK(広報)担当の松井敬樹さんです。

月・水・金で順次アップ予定です(^_^)/

 

「私とびわ100」
最近びわ100関連盛り上がってきましたが、僕も昨年びわ100にチャレンジしました。

思い起こせば、第1回目の「びわ100」元々予定があった為、参加出来なかったんですが、まわりの友人はほとんどと言ってほど「びわ100」にチャレンジ。
大会当日、前後はFBは「びわ100」だらけで、見てるのも辛い状態に・・・

matui-1

そして、12月に「勝手にびわ100」というチャレンジで、歩こうと思い立ち、FBに投稿したとことろ、第二回目の実行委員長となる太田さん、そしてヨダッチ、まだお会いしたことも無かった葛原さんが参加表明、12月の極寒の時期に、果敢にチャレンジするも、言い出しっぺの僕だけ60キロ地点でリタイヤ・・・・という結末に・・・・

 

昨年は、本大会に参加は絶対すると決めており、公式の「びわ100」に参加。
この時も一人で歩こうと思っていたのですが、ヨダッチからオモロイチームがいるから参加せえへん?とのお声がけをいただき、途中どうなるかわからんで???と言いつつもハルちゃん率いる「チームAHO」のメンバーと共に歩きました。matui-3

結果は29時間で完歩しましたが、最初はメンバーと歩くものの、60kからは完全にバラバラとなり個人ペースを崩さないようにみんながひたすら前に前にという状況でした。

一番キツかったのは、70kから90kの南郷洗い堰折り返し、ここでは、なんか知らんけど腹が立つような状況で(笑)
杉本先生も、b-sideプランニングの永田さんもほぼ同時くらいやったと思いますが、めっちゃシンドイ表情で・・・・

90kに入ると少しは気が軽くなり、また笑いながら話せるようになりましたが・・・

そしてゴール、このとき、やった!!とか泣くとか、そんなん全然なくって、歩ききった・・くらいの感じしか無かったんです正直・・・

何かが変わるとか、違う世界が見えたとか・・・それも無かった。

matui-2

でもシンドイ目に自分で合わせて、それを自分で完結出来るということ、100kというわかりやすいゴールのみを目指すという達成感、それは完全に自分の日々の線引きとしてとても重要だったなと思いました・

途中で一緒だった名も知らない方との挨拶、チェックポイントで、「うわーーー」と歓声を挙げて迎えてくれるサポーターのみなさん・・・泣きそうな、また辛い表情で、いつも饒舌なのに無口な方、そんな姿を見ながら100kを目指すという自分だけでは無いという状況に、自分もいるんだという共有感というかそんな感じも、今にして思えば大切な想い出になっています。

ということで、今年の「びわ100」参加表明しています。
ただ先月、腰を痛めたので医者と相談ですが、「ええで」と言われたら歩くつもりです。

何のため??それは無いんです。自分の線引きなので。
でも、「びわ100」は、自分の線引きには無くては無らないものとなりました。

ゴールはわかりやすいけど、多少しんどい、でもやりきる感を味わえるイベントなんてなかなか無いんです。

自分の線引き、必要な方は、間違いなくチャレンジした方が良いっておすすめします。

「びわ100」に感謝ですね!!

「勝手にびわ100」「びわ100 2015」を通して、めちゃくちゃお礼言いたい方多数なんですよ。まとめてしまってごめんなさい!!

ありがとう「びわ100」!!