「びわ100と私」カテゴリーアーカイブ

藤田アニコーさんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回はチームE(営業)担当の、藤田アニコーさんです(^_^)/

 

『びわ100と私』
びわ100を聞くといつも昔の空手稽古を思い出す。自分の限界を超える瞬間、そしてその後の変化。諦めなかった自分が達成感を感じ、身体も心も成長していく。びわ100もきっと成長の機会や大きな自信をくれると思います!
勇気があれば、なんでもできる!*\(^o^)/*
https://biwa100.com/

太田-1

中島治子さんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回はチームE(営業)の、中島治子さんです(^_^)/

 

【びわ100と私】

『可能性が広がる!』です。

びわ100完歩したことで
アタカマ砂漠マラソンに
チャレンジすることになった!!

私は
第一回 、近江八幡のコンビニでサポーター
第二回、TeamAHO滋賀支部 12人全員完歩
第三回、実行委員

こんな関わりをしています。

わたしは、何も取り柄もないし
完璧な人でもないけど
(目指したりした時もあったかな)
人より一度いいなぁーと思うと
どんどんハマるタイプです。

そんな私ですから、今はとても
びわ100に歩いてみたらいいでーと
オススメしたくてしょーがない(笑)

私はもともとは、会社員でOLを
15年していました。
そして、今は12歳、8歳、4歳の
子供たちとたかしさんと5人家族。

昔の私は、しなければならない
母親、妻、会社員でもあったのですが
それって、自分で自分を苦しめていて
今は、これをしたら楽しいやん!
どうしたら、楽しめる?
って思考が変化してきました。

もちろん、仕事柄FPなのと
会社の代表をしているので
きっちりすることも大事ですが、
押さえるところはきっちり明確にして
シンプルに物事を考えた方がうまくいくと
思っています。

わたしがこんな発想になってきたのも
小さなことでも成功事例が多いからか
すごくうまくいってるイメージがするんです。

このびわ100を完歩したのも
成功事例のひとつ。
はじめは漠然と、100キロなんて
『歩けへん』って思いそうですが
自分の持っているすごさを甘くみてませんか?
実は出来るんです。

決めたときは出来ないかもしれません。
でも、決めた時から
もう始まってるんですよね。
達成するまでにどうしたらいいやろ?

って。
びわ100なら、
10キロ、20キロ、30キロ、50キロ
練習すれば歩けます。
今からでも間に合います。
あとは、完歩しているイメージ。

そんな感じで完歩しました。nakajima
さすがに50キロの時は
途中歩けなくなりそうで
かなり凹みましたよ。
でもね、この経験ができたから良かった。
私の体と向き合えたから。
向き合ったから当日100キロはいい感じに
完歩。これが個人。

12人で歩けたことは、
それぞれの仲間の役割が見えました。
自分に余裕があるときは余裕ない人の
支えになろう。気が紛れるように会話しよう。
人に興味をもとうなどなど、
ゲーム感覚で自分に課題を与えたりもした。

結果、12人それぞれが完歩。
これは、何よりも嬉しかった。
みんなのそれぞれ完歩したい思いと
それぞれがチームで歩くために
自分に何ができるか考えてくれたのだろう。

今年は実行委員。nakajima2
いろんな人に想いを伝えながら
びわ100に参加してもらえるように
宣伝をしています。
今年は他府県からも沢山の
自身の可能性を広げるチャレンジが
繰り広げられます。

私は、こんな風に人を巻き込むことがとても
快感で嬉しい🎵😍🎵

みんなできるんだよー!!
って心から言いたい。

残り50名!

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料はホームページからダウンロード
または郵送も可能です。
ホームページは、https://www.biwa100.com
メールは、info@biwa100.com

そして、私は今年は
チリアタカマ砂漠マラソン
7日間250キロ
12人の仲間とチャレンジしてきます。

明日は彦根駅から
10キロ歩行練習会
18時~あります。
よかったらびわ100公式!『アタカマ250キロ! はるぴぃと歩くポジティブになる10キロ歩行練習会』歩行練習会』?ti=cl

【アタカマ砂漠マラソンまで55日】

青山副会長が語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームC&A担当の、青山裕史副会長 です(^_^)/

【びわ100と私】

実行委員会メンバーで交代で「びわ100と私」というテーマで投稿をしている。これはFacebookの活用した広報戦略の1つだが、この実行委員会がはじめた取り組みとして特筆すべき事柄の1つ。
私は副実行委員長を担当させてもらっている。過去現在たくさんの実行委員会を経験しているが、この実行委員会から学ぶところは多い。また他の実行委員会の参考となるノウハウを3年目にして加速度的に蓄積している。
ぜひ現在、実行委員会を立ち上げている方々は見学に来て欲しい。
1つの市街での開催イベントでなく、県域全体のイベントであるが、完全なる民間団体(ボランティア)での運営。会議は早朝6:30〜8:00まで。メッセージスレッドは毎日何通も飛び交い、若いメンバーをリーダーに据えて、どんどん企画を立ち上げ実行していく。いわゆる「巻き込み力」を発揮する事で、若手メンバーの成長を促している。

という事で「びわ100と私」のテーマに沿い長文になりますが、昨年の関わりについてご紹介。

【びわ100の醍醐味・最後尾追跡】
CP2を完全撤収して、CP3から自転車に乗り換え、100キロ歩行者の最後尾の方の同伴(最後尾追跡)を担当。
各チェックポイントCPには、時間制限がある。当然、最後尾の方々は、完歩するという目標の前に時間内にCPにチェックインするという目標が追加される事になる。通常普通にゆっくり歩いて15分1キロ、1時間4キロのペース。しかし最後尾の方々は、足にマメが出来たり、極度の筋肉疲労でペースダウン。歩く気力があっても、時間内にCPにたどり着かなければリタイアとなってしまう。
私の役割は、最後尾の方の「心のスイッチを押すこと。」
残念ながらリタイアする方もおられますが、それも自分と向き合う貴重な時間であり体験である。
CP4まで残り10キロ、制限時間まで2時間。通常でも厳しいのに、60キロ以上歩いている歩行者と心を合わせての「タイムトライアル」
CP4には制限時間ちょうどの朝の6時ジャストに到着。「よし!」
少しの休憩を挟んで、CP5に向けて10キロを3時間後の9時チェックインを目指す。
もう1人の最後尾追跡の薮内くんと連携しているので、自転車でダッシュしたり、押しながら一緒に歩いたり。
ペースが落ちている中、8時(残り1時間)の時点で残り4キロ。なんでもない距離と時間だが70キロ以上歩いてきている方にとっては、とても過酷な残り1時間での4キロ。
CP5担当の中山さんも同伴して、励まし合いながら、こちらも制限時間ちょうどの9時ジャストにCP5にチェックイン。思わず歩行者の方から大粒の涙。「よかった!」
ここからが最大の難関。次のCPまで制限時間は2時間半、9時から11時30分。距離は10キロ。前CPにギリギリチェックインした女性は84キロ時点でリタイア。とても良くがんばっておられた。「ステキだ!」
次に最後尾担当した2名の女性。瀬田川を北上してなぎさ公園まで、80キロ歩いて来た方にありえないスピードでの歩行を要求。11時の時点で残り3キロ弱。制限時間は11時30分。1分100メートル歩く計算。
「間に合わない」
そこに歩行者として参加されているビイサイドプランニングの永田社長に追いつく。あの永田さんにはありえない弱気な発言を連発とかなり厳しい表情。永田さんに「いつも心のスイッチに灯をつけろって言ってませんでしたっけ?」と一言。aoyama
さすが永田社長。80キロ歩いてきているのに、限界をとうに超えているのにしっかり最後の「心のスイッチをON^_^」
最後尾の方々、小走りにCP6にチェックイン。「やった!!」
ここまで来れば、制限時間に少し余裕があり、ラストスパート10キロを見事歩行されて無事ゴール^_^
私も数度のタイムトライアルでクタクタになった。かなりキツかった。
今回も様々な素晴らしきドラマの場面に立ち会うことができた。仲間もたくさんゴールで握手する事ができ、達成感に満ち溢れた表情に触れてとても感動した^_^

今回も裏方の仲間がたくさん動いている。9箇所のポイントの備品をトラックを駆使して夜通し走り回ったチーム備品。
ルートコースや警備員の配置に奔走した仲間や、本部担当でリタイアした方をサポートカーで配置、指示を采配した仲間。各CPを担当してくれたサポーターの方々。

仲間と同じ目標に向かって「心を合わせる」事がこの「びわ100の醍醐味」であるのは間違いない^_^

aoyama2

 

山本崇文さんが語る『びわ100と私』

実行委員が語る『びわ100と私』。今回はチームA(安全)の、山本崇文さんです(^_^)/

【びわ100と私】

びわ100を知ったのは、去年の春頃だったと思います。
倫理法人会の関係でその存在を知りました。
びわイチは知ってるけど、びわ100ってナニ?
その答えは、一周約200kmの琵琶湖の周りを制限時間内に100km歩く大会のことでした。
去年、この過酷な歩行大会の実行委員会の委員として参加させて頂きました。
役割は、サポート車の運転でした。
サポート車の役割は、リタイヤされた歩行者の方を最寄り駅まで搬送するというものでした。
仕事の都合で深夜からの参加だったのですが、まず最初に、本部から指示されたチェックポイントまで行き、そこで次の指示があるまで待機していました。
本部からの指示があると、リタイヤ者が待っているチェックポイントまで行き、精魂尽き果てた様子のリタイヤ者をサポート車に乗せて搬送しました。
掛けてあげる言葉も見つからないまま、沈黙と睡魔との戦いでした。
明け方あたりが歩行者にとっても自分にとっても1番辛い時間帯だったのではないでしょうか。
チェックポイントは時間との戦いでもあり、制限時間内にチェックポイントを通過できないとリタイヤとなるので、最後尾の歩行者が無事に通過すると、次のチェックポイントで待機しました。
最後のチェックポイントを通過したのを確認して、ゴールで完歩者を迎えました。
次々とゴールする完歩者の方々を見ていると、言葉では言い表せない感動がありました。

yamamoto-t

今年で3回目となるびわ100。去年惜しくも完歩できなかった方々には今年も挑戦して頂き、是非とも完歩して頂きたいと思います。

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページは、https://biwa100.com
メール、info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募下さい!

 

小南一樹さんが語る『びわ100と私』

実行委員メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームR(ルート)担当の、小南一樹さんです(^_^)/

【びわ100と私】
さぁ、今年もやって参りましたよ、この大会が。
「びわ湖100キロ歩行大会(通称びわ100)」

今年で、第3回目。ご縁があって、私も実行委員メンバーとして関わらせていただいております。諸事情により、なかなか参加できておりませんが。(苦笑)

「びわ100って、最近よく聞くようになったけど、いったい何?」というお声もよくお聞きするので、少々体験談をば。

私コミナミ、実は昨年の第2回びわ100にて、見事に完歩。「感謝、感激、感動」2日間でした。その時の様子を、ざーっとまとめてみましたので、少しでも興味持っていただけたらなと。

<注:かなり長文です。週明け早々、お仕事に影響する可能性あり。覚悟の上でご一読ください。(^ ^) >

----------
【感謝、感激、感動の2日間】

2日間にわたって、約30時間寝ずに歩き続けた「びわ湖100キロウォーク」。
自分にとっては、相当なチャレンジでした。

申込みの時点では、「まぁ、やればできるやろ〜」くらいの軽いノリ。やっぱり、やるならチームを組んで・・・と思い、7人の侍ならぬ、7人のオッサンで「チーム湖東」を結成。

そして、びわ100当日。各地から集まった猛者達が長浜城のふもとに集う。
スタート時は、みんな元気。笑顔いっぱい、写真撮りまくり。みんなテンション高めでワイワイやってます。kominami

そして、スタート!

第1チェックポイント(32キロ地点)で、チーム湖東唯一のサポーターとして待ってくれている宮地さんを目指して。

最初は、もちろん余裕。知ってる顔を見つけたら、ハイタッチしたりなんかして。

ちょうど疲れてきた頃に、今朝飛込みでチームメンバーになった三輪ちゃんのご主人と息子ちゃんが自転車で応援に駆けつけて下さいました。差し入れもいただき、あの時はとってもあったかい気持ちになったなぁ〜。

いい感じで、第1CPに到着!
宮地さんが「遅いぞ〜っ!」て言いながら、笑顔で駆け寄ってきてくれて。これがまたうれしい。力になる。まぁ、若干の暑苦しさも感じながら。(笑)
そして、メンバー全員で一緒に記念撮影。

その調子で、前へ前へと。

スタートから、9時間が経過。この頃になると、だんだん空が暗くなり、足が痛みだす。普段の運動不足もあり、かなりの疲れ。テンションも下がりだす。そんな中、途中のエイドステーションで楠亀さんがチーム湖東の応援に来て下さった。これはうれしかったなぁ、本当に力になりました。
大量の差し入れ。食料、スポーツドリンク、栄養ドリンク、貼るカイロ、そして、・・・2冊のエロ本。Σ(゚д゚lll)
「いやいや、エロ本て!」と、力を振り絞って全員で突っ込む。ここより、荷物を少しでも軽くする必要のある100キロウォークにて、エロ本という重たい十字架を背負いながら歩くことになります。

第2CPは、47キロ地点。身体に異変が。腰に違和感。足も痛み出す。そして、すっかり夜になり、冷え込んでくる。まだ先は長い。気持ち的には、このあたりがけっこうキツイ。ここでの青山さんの笑顔と応援、そして「チームけったい」の存在が力になりました。杉本先生とは、出会う度に「もうそろそろリタイアでしょ?」とけなし合い。(笑)
ここで残念ながら、チーム湖東の小堀氏は無念のリタイア。仕事がめちゃくちゃ忙しく、徹夜明けだったにも関わらず、ここまでの道のりを一緒に歩いて下さったことに感謝です。

第3CP(59キロ地点)に着く直前、当日の朝に合流して一緒に歩くことになった三輪ちゃんに異変が。明らかに様子がおかしい。そして、追い打ちをかけるような雨。これはキツイ。
身動きがとれなくなり、三輪ちゃんもここでリタイア。
そして、ここから新しい仲間、えん姉さんが加わることに。

第3CPを出発すると、雨が強くなってきた。時間は深夜2時をまわる。眠い、寒い、ツライ。チーム湖東の西村部長は、意識がもうろうとして、見えてはならないものが見え始めるという極限状態。

第4CP(70キロ地点)あたりになると、心身ともにボロボロ。極限の精神状態。アップダウンの激しい道に苦戦しながら、怒りの矛先を国土交通省に向け始める。
CPのテント内では、みんなグッタリ。私コミナミは、股ズレもさることながら、尻ズレが酷く、ここからはティッシュの束をお尻に挟みながら歩くことに。(←冗談ぬきで激痛すぎて歩けない)
そんな中、朝の4時という時間にも関わらず、差し入れを持って矢守氏が応援に駆けつけてくださる。泣きそうになった。

第5CP(80キロ地点)このあたりで朝を迎える。霧が立ち込めて幻想的な琵琶湖の湖面。最高の景色。
大津在住の遠藤ねえさんは、家が近いということで「早く家に帰りたい病」を発症。重症でした。

第6CP(90キロ地点)とうとうコミナミの足が悲鳴をあげる。両足の裏に大きな水ぶくれができ、サポーターの方に緊急オペを依頼。足首にも激痛が走るので、テーピングで固定。
治療して下さった先生、本当にありがとうございました。

第7CP(95キロ地点)
とうとう最後のチェックポイント!あとは気合いのみ。実行委員やサポーターの方々もたくさん駆けつけて下さる。もうすでに、油断したら泣きそう。

最後のチェックポイントを出発し、あと4キロ、あと3キロとカウントダウン。途中、ボロボロの極限状態で歩道橋の上を渡らねばならないという、最後まで魅力たっぷりのコース設定。

そして、ゴール!!(100キロ)

喜び、感謝、安堵、眠さ、痛み、もう、いろんな感情がいり混じって、自分でもわけが分からなくなりました。

そして、まだ、その後にドラマがありました。

チーム湖東の最長老、村山さんの姿が、なかなか見えてこない。村山さんだけは、自分のペースで歩いていたので、制限時間内にゴールできるかどうか。もう、気になって仕方ない。

迫る制限時間。まだ見えない村山さんの姿。

あと15分で時間切れというところで、「あっ!!」・・・。

村山さんの姿が見えたと同時に、チームメンバー全員が駆け寄って、最後は伴走(伴歩?)。kominami2
一緒に歩いていたら、自然と涙があふれ、止まらなくなってしまって・・・村山さんは、ケロっとしてるのに、コミナミは人目をはばからず大泣き。

まぁ、いろんなことがありましたが、感謝・感激・感動の2日間でした!

チーム湖東の西村部長・村山さん・森野さん・小堀さん・前川さん・宮地さん。そして三輪さん。
途中から合流して下さった、遠藤さん。
戦友の、チームけったいの皆さん。
いろいろと応援して下さった皆さん。
そして何より、太田実行委員長をはじめとした実行委員の皆さん、サポーターの皆さん。

最高の2日間でした!本当にありがとうございました!!
いかがでしたでしょうか?

今年も、チーム湖東としてメンバーを増員し、「びわ100」に挑戦します。きっと、昨年以上の感動が待っているはず。

みなさんも是非、この感動を味わってみてください。きっと、クセなると思います。人生は、挑戦の連続です!!

なお、お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページは、https://www.biwa100.com
メールは、info@biwa100.com

 

山本慶人さんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームA(安全)の山本慶人リーダーです(^_^)/

【びわ100と私】

びわ100との関連は昨年の第二回びわ100実行委員、医療班スタッフリーダーとして関わらせて頂いた事からです。

私は接骨院を経営、特にスポーツ障害を中心にしております。昨年あるイベントで第一回びわ100の北野実行委員長のお話を聞くことがありました。

その時初めてびわ100存在を知り感銘を受けてびわ100に携わりたい!

とその場で申し出て、医療の分野でサポートするという事で参加させて頂きました。

私自身、滋賀県で県外の方が多く来られるイベントはそれまで

昔からの大人気「鳥人間コンテスト」
音楽イベントの「イナズマロック」

ぐらいしか認識がありませんでした。

何か他にも滋賀の良さを知ってもらえるイベントがあって携ることが出来、

なおかつ地元の為になるものがあれば…と漠然と考えていました。

そこで、この「びわ100」。なんと琵琶湖の周りを中心に100キロを歩く…。

最初はなんて無茶苦茶なイベントだと思いましたが、よくよく話を聞いていくとその魅力に引き込まれていきました。

琵琶湖1周が約200km、その約半分を歩きます。滋賀と言えば、琵琶湖!!

日本一の大きさを誇る湖としては知れた存在です。滋賀は知らないけど、琵琶湖は知ってる…なんて人もいるくらいです(^_^;)

少し前は県名を琵琶湖県?にしようかと言うような議題が出た程です。

しかし、それだけの知名度がある琵琶湖をアピールして県外から来て頂く事は少ない現状です。

このびわ100で滋賀の魅力の一つである琵琶湖を思う存分味わいながら100キロ歩行という非日常の中で感動体験が出来るというのは滋賀にしか出来ないオンリーワンだと自負しています。

なおかつ、その感動体験が出来るだけではなく、参加費自体が琵琶湖の保全などに使われる団体への寄付に使われます。こんな良いイベントなかなかないと思います!

私は今回も、歩行される方が完歩できますように身体のメンテナンス、応急処置などを通じてフォローしていきます。

皆さんも、「歩行者」「サポーター」として参加して頂き、共に感動体験を共有しまんか?

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。

ホームページは、https://biwa100.com

メール、info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。

先着順となりますので、お早目にご応募して下さい♪( ´▽`)

第3回ポスター-3

山本晶子リーダーが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チーム(営業)の山本晶子リーダです(^_^)/

 

【びわ100とわたし】

第3回びわ100実行委員チームE(営業)リーダーの山本晶子です。
現在、公式歩行練習会など担当させていただいています。
よく雨が降るので自他認める雨オンナです(^ ^)

私は、第1回は実行委員、第2回は歩行者として、参加させていただきました。
びわ100立ち上げのとき、15000円の参加費でどれだけの人が来てくれるのか、とても心配していたのを覚えています。結果、150名の募集のところ、220名の参加、サポーターも目標人数に達し、名もなき大会をこんなにも多くの方に支えていただいている!絶対大会を成功させよう!その一心の2日間でした。
当日、97キロチェックポイントを担当、歩いてこられる歩行者の皆さんは時間を追うに連れ、痛々しい姿で一歩一歩必死に足を踏み出されて、限界を何度か超えられたのだろうなと苦痛の表情の中、それでも尚、足を出されて前に進まれる姿に、心から感動しました。

人を支援する側が心震わされる、びわ100ってなんや!?!?
この人たちの見てる景色はどんなものなんやろう?
自分が100キロ歩いたら、どんなことを感じ、どんな景色が見えるのか?
どんな自分に出会えるのか??
この時点で、来年は、歩こう!!!!って、決めてたのでしょう。

運動ゼロ、筋肉ゼロの私。
練習もしていない段階で、第2回申込書にサイン。なんだかわくわく!大好きなチョコレートを絶ち、びわ100に臨みました(o^^o)yamamoto
当日は、4人のチームで歩きました。杉本先生、千恵美ちゃん、千恵美ちゃんの弟のこうじくん。50キロくらいまでは練習もしていたし、楽しく歩いていました。
その後は4人それぞれ痛みの出方や心の葛藤の時が違い、みんなと一緒に歩を進めることが、辛い時もありましたが、、、
何がなんでもみんなで歩ききる!
そう心に決め、約30時間で完歩しました(^ ^)
私、やれた!!!
そして、自分のことよりも仲間がゴールできたことに感動しました。
応援してくださるすべての方に、自分の身体に、両親に感謝しました。
琵琶湖や自然の美しさに感激しました。
まさに、感謝感激感動。

100キロ歩くような人は特別な人、、、、。
びわ100に出会う前の私はそう決めつけていた。
どんなことでも、あの人やからできる、、、、って、やる前からやらない言い訳する臆病な人間でした。
yamamoto2びわ100にチャレンジしたことで、私が得たもの。
それは、『一歩踏み出す勇気』
いろんなこと。まずやってみる。
私の可能性は、未来は、びわ100を通して広がったのでした(o^^o)

だから今年はびわ100に恩返したい!の気持ちで実行委員会に入りました(^ ^)

第3回びわ100は10月15日16日です。
2日間全力でサポートさせていただきます!
ぜひぜひご参加お待ちしています♪

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料はホームページからダウンロード
または郵送も可能です。
ホームページは、https://www.biwa100.com
メールは、info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込み依頼にご対応いただいて、正式なお申込みになります。
先着順となりますので、お早めにお申込みください(≧∇≦)

まだまだ迷っておられる方は、
8/2 19:00に草津まちづくりセンターにいらしてください(^ ^)
びわ100のこと、もっと詳しく知ることができますよ♪
こちらも、お待ちしています\(^o^)/

平川直央子さんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームC(チェックポイント)担当の平川直央子さんです(^_^)/

 

【びわ100と私】
みな様、びわ100の感動体験は、歩行者の方だけのものだと思っていませんか?
実は、サポーターのみな様も大いなる感動体験を得ることができます。

hirakawa2昨年、初めて実行委員をさせて頂き、第2チェックポイントのサブリーダーを致しました。
第2チェックポイントは、47km、約半分の地点。歩行者の方々も疲れが出て、先に進むか、リタイアするかの瀬戸際の所。

こちらでは、サポーター一丸となって、最高の笑顔とハイタッチで歩行者を明るくお出迎え、「いってらっしゃ~い」と元気に送り出しをし、歩行者が元気に、気持ち良く歩いて頂く事を心がけました。(時には、ハグも!)


余裕でチェックポイントを通過していく方、足を引きずりながら疲れ切って来られる方、
歩行者の方々の頑張っている姿を見させていただき、パワーと勇気を頂きました。
スタートからゴールまで、チェックポイントを回り、サポーターとの連帯感と感動を味合う事ができました。hirakawa3

嬉しい事に、各チェッポイントでお会いした方から、笑顔に癒された、元気が出たなどなどの感想を頂き、サポーター身寄りに尽きるお言葉に、再び感謝、感激、感動が湧き上がりました。

今年も実行委員としてチェックポイントを担当致します。
明るい笑顔とハグでみな様をお迎えいたします。
ぜひ、びわ100の歩行者、サポーターとしてご参加されませんか。ご一緒に素晴らしい仲間と感動を分かち合いましょう!

https://www.facebook.com/biwa100/

前川久幸さんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームR(ルート)担当の前川久幸さんです(^_^)/

 

🌟僕にとってのびわ100🌟
最初、100キロ歩くって知った時、「できるのかな⁉️」と思いました。
いざ歩いてみると、やっぱり凄い道のり、体力も限界に近づき、気持ちも落ちていき・・・でも唯一の支えは、仲間と一緒に歩いた事、maegawa3お互い励ましあいながら、「絶対みんなとゴールする」と強く思う事が心の支えでした。
ほとんど寝ていない状況のなか、もう後、25キロ一番辛い時に、もう一度勇気をもらった事があります‼️
それは、休憩地点で5分程度寝た時に、家族が応援してる夢をみました。家族の為にもカッコ良いとこみせんとあかん‼️と感じ、仲間、家族の支えがあり、感動のゴールができました‼️maegawa


このびわ100は、単に100キロ歩くのではなく、100キロ歩いた中で、本当に大切な事を沢山気づく事ができました😄


一緒に歩いた仲間や、応援をしてくださった方々、家族に本当に感謝感謝です。最高の宝物です
その事に気づく事ができ、びわ100、歩いて本当に良かったです😊⭐️

辻博子さんが語る『びわ100と私』

実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームE(営業)担当の辻博子さんです(^_^)/

 

みなさん ビワイチ じゃなくて、ビワヒャク をご存知ですか?

長浜スタート、南下して南郷洗堰を渡り雄琴温泉まで、二日間かけて琵琶湖の周りを100km歩くというイベントです。
今年は10月15日(土)~16日(日)。3回目の大会です。
昨年の第2回大会には300名以上が参加され、250名が完歩されました。
なんと完歩率68.3%! すごいですね~(*^-^*)

このびわ100の参加費は1万5千円です。
「高い!」と言われる方も結構おられますが、
横浜マラソン参加費が約1万6千円、大阪マラソンが約1万2千円、
どちらも運営費は「行政負担あり」なことを考えると、
行政の補助金なしで、完全民間で運営しているびわ100参加費の1万5千円は「妥当」なのではないでしょうか?!

しかも、いただいた参加費の一部から「琵琶湖に寄付」が行われています☆☆
昨年も100万円が琵琶湖の環境保全に取り組む団体に寄付されました。
素晴らしいですね!!!

つまり、びわ100参加者は、
・琵琶湖の美しい景色を楽しみながら、体にイイコトできる!
・100km歩行で(途中リタイヤとしても挑戦したことで)イイ感動を味わえる!
・参加することで、琵琶湖の環境にイイコトができる!
と、3つのイイコトを同時に体験できるんです(*^^*)

大会運営は「サポーター」スタッフによって支えられています。
そしてなんと、このサポーターも参加費2千円を負担してボランティアを務めます。
だから、びわ100大会関係者は「素晴らしい方」ばかりです!

私も、過去2回、サポーターとして関わりました。tuji
驚いたことに、サポーターとしての参加でも、多くの感動をいただくことができたんです(*^^*)
仲間と共に協力し合う感動、
感謝される感動、
そして、ゴールした完歩者からの感動のおすそ分け。。。

ただいま、歩行者と共に、サポーターとして一緒に大会をつくりあげてくださる方々を募集しています!
大会2日間のうち、空いているお時間、4~5時間、大会運営にご協力をお願いします!!
共に感動しましょう!!!

自分へのチャレンジ・・・ 琵琶湖への寄付・・・
きっと今年もいろんな思いを持った方々が参加されることでしょう!
歩行者も、サポーターも、今年も素晴らしい方ばかりでしょう!

今、ボランティアの実行委員たちの手で、準備が進められています。
既に、歩行者として300名以上の方にお申込みをいただいているようです。
ぜひ、皆さんも、歩行者またはサポーターとして、ご参加くださいね~(*^^*)

8月2日 夜7時~ 草津まちづくりセンターで説明会をやります。歩行者として、サポーターとして、ご参加をお考えの方、ぜひお気軽に、説明会にいらしてください(*^^*)
お待ちしていますね~♡

こばやし-3