実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、事務局 杉本有紀さんです(^^)/

 

【びわ100と私】

2017.10.21-22
『第4回びわ湖チャリティー100キロ歩行大会』

通称『びわ100』も、4回目を迎えます。
びわ100と私は、1回目からのお付き合い。
第1回…事務局手伝い、CPリーダー
第2回…実行委員事務局長、歩行者
第3回…実行委員事務局長、会社でCP運営

1回目、100キロを歩くという意味も目的も、自分の中に腹落ちせず、何も分からない中、実行委員長でもあった弊社の裕子社長のお手伝い、書類の発送など事務局仕事を担当。当日はCPリーダーを頼まれ慌てるも、何とか無事に終了。ゴールで歩行者さんをお迎えしている時に、あー、来年は歩いてるかも。。と少し思っていた。

 

 

 

 

2回目、実行委員事務局長として大会半年以上前から始動するも、そんな中でやはり歩くと宣言してしまった。宣言した以上は歩き切るしかない!それだけを考え、会社のスタッフ総勢10名でスタート。
目標は【全員で手を繋いでゴールする。誰1人として置いていかない】
 結果、全員でゴールした時には、ただただ感謝ばかり。
一緒に歩いてくれてありがとう
応援してくれてありがとう
健康な体にありがとう
太陽にありがとう
普段、あまり意識できていない事に気付いた。

 

3回目、事務局長としての活動と、当日は会社のスタッフ全員でCPを運営。
歩行者さんにとっては1番体力的にキツく、サポーターも集まりにくい深夜の時間帯をスタッフから希望してくれ、残り30キロを歩き切ってもらうための、パワーを補充してもらえる【おもてなし】をみんなで考えてくれた。
1人ずつ、名前でお呼びして名前入りのカードを手渡す。。みんな眠いはずなのに、頑張る姿に感動した。歩行者として参加していたスタッフ4名をハグしてお迎え。
人は人のために強くなれるという事、1人では何も出来ない事を実感。
後に、歩行者の方から喜びのお声をたくさんいただいた。

このびわ100での色々な経験を通じて、たくさんの気付き、変化があった。
1回目に歩く意味も目的も分からなかったそれは、歩行者さんの頑張る姿を間近に見る事で気付き、歩く事でようやく分かった。

完歩だけが全てじゃなく、チャレンジすることに大きな意味を持つんだと思う。
迷いがあるなら、まずやってみる。。そんな勇気を私も持ち続けたい。

練習会もたくさんあります。不安な方はぜひご参加ください(^^)
第4回歩行者、サポーター申込み、お待ちしています。