実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、備品チーム 鈴木健さんです(^^)/

 

【びわ100と私】

第1回で備品とチェックポイント設営担当の実行委員して以来、毎年サポーターとして大会に参加させて頂いています鈴木健です。

毎年何らかのカタチでびわ100に参加させてもらっていますが、100キロどころか半分の50キロも歩いたことがありません。
最長歩行距離は30キロです(笑)

100キロを歩く気のない私がなぜ毎年参加しているのか?

それは、歩行者1人ひとりにドラマがあるようにその裏で大会を支える実行委員やサポーター一人ひとりにもドラマがあり、100キロ歩かなくても充分楽しめるからです。

第1回大会は先頭集団がゴール地点に到着している横で必死に設営し、開設時間直前にゴールを設営できたときの達成感、今でも忘れることが出来ません。

第2回大会では、前年リタイアした歩行者が練習を重ねてパワーアップして戻ってこられたり・・・
第2回で同じチェックポイントでサポーターしてた方が第3回では歩行者として参加されたり・・・

元気にチェックポイントまで歩いてくる人もあれば、息も絶え絶え足を引きずりながらチェックポイントにたどり着く人もいます。

なんせ何百人歩いてくるんですから、毎年色々なことが起こります。

100キロ歩くかは別にして、何らかのカタチでびわ100に1人でも多くの方に参加して頂ければと願っております。

練習会も定期的に開催されていますので、大会のホームページと公式Facebookをぜひチェックしてくださいね(^_^)