実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、広報チーム 宮村政徳さんです(^^)/

 

 

びわ100と私

私は昨年初めて参加し、制限時間ギリギリでしたが完歩しました!

参加者の中で最も長い時間、びわ100を楽しませていただいた一人です(笑)

約30時間の歩行中には何度も挫けそうになりましたが、仲間の支えやサポーターの方々の励まし、沿道の皆さんの声援を受けて、なんとか歩ききることができました。

昨年は好天に恵まれ、びわ湖からの心地よい湖風を感じながら滋賀の自然の美しさを再認識しながらの歩行でした。

そして夜には煌々と輝く月!

この日は旧暦の9月15日でほぼ満月!

長命寺あたりで登り始めた月は、近江大橋近くで日の出を迎えるまで、ちょうど私たちの歩みに寄り添うように天頂を進み、一晩中足元を照らしてくれました。

ところで、私はどちらかというと運動が苦手で練習もほとんどしていませんでした。

そんな私が完歩できたのは、先に述べたような皆さんのサポートのおかげなのはもちろんですが、ゴールシーンをイメージできたことが大きいと思います。

私たちの仲間はスタート前に朝礼をしました。みんなで円陣を組んで、100キロ歩ききった自分がどんな気持ちでいるか、どんな自分になっているかをイメージ。最後に全員の完歩を予祝して一本締め+よっしゃーの掛け声(一本開きと呼んでいます)で気合いを入れて出発しました。
その効果か、後半のチェックポイントでは制限時間ギリギリになりながらも、間に合わないとは一度も考えた事がありませんでした。(周りの人たちにはずいぶんハラハラさせてしまったようですが…)

体力に自信がなくて躊躇している方、こんな私でも完歩できたので絶対大丈夫です(^^)/

最後に山口さん。

私にとってびわ100の思い出はそのまま山口さんの思い出です。

今回拙文を書くにあたり、あらためて記憶の糸を辿った時、山口さんの笑顔ばかりが思い浮かびました。

本当にありがとうございました。