実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、備品チーム 赤井健史さんです(^^)/

 

第4回びわ湖チャリティー100km歩行大会、通称「びわ100」実行委員の赤井です。
「びわ100と私」というテーマで実行委員のメンバーがそれぞれのびわ100に対する思いを投稿するこの企画、この素晴らしい企画に私も一言投稿させていただきます。

が、私は過去3回のびわ100において一度も歩いていません。ましてや、びわ100以外の大会にも出場したことはもちろんありません(じゃあなぜ実行委員に・・・)。なので、100kmを歩く辛さや、完歩した時の感動をお伝えすることができません。しかし、第1回大会と第3回大会においてサポーターとして参加させて頂き、どちらも夜から朝方にかけてのサポートカーを担当させていただきましたので、サポーターという立場での投稿をさせていただきます。

 

サポートカーとは、無念にもリタイヤされた方を最寄駅や待機所にお連れするというサポートですが、これがなかなか辛い!
眠いからではありません!おそらく参加者全員が完歩を目指して歩いておられると思いますが、やはり中には体調不良や練習不足でリタイヤされる方もおられます。そんな方のほとんどが、自分の体調管理や練習不足を後悔され、サポートカーの中で落ち込まれます。それを見るのが辛い!なんて声をかければいいのか・・・!
もちろん完歩するに越したことはありませんし、完歩を目標にしていただきたいですが、歩いていない私からすれば、まずチャレンジしたことに拍手を送りたいですし、今回リタイヤしたとしてもその経験を人生に活かすことができれば、びわ100に出場した意味はあると私は思います。何も恥ずかしことではありません。
お送りした方が駅に着いた時に笑顔でお礼を言われて帰って行かれる姿にも私の方が勇気と感動をもらえますし………。

そんなびわ100にぜひご参加ください!また、歩くのはちょっと・・・という方、ぜひサポーターでご参加ください!どちらでも、必ず勇気と感動がもらえます!