実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、青山裕史 相談役です(^^)/

【びわ100と私】

第4回びわ湖100キロチャリティー歩行大会 通称「びわ100」。実行委員会メンバーで交代で「びわ100と私」というテーマで投稿をしている。これはFacebookの活用した広報戦略の1つだが、この実行委員会がはじめた取り組みとして特筆すべき事柄の1つ。今年はチャットワークやグーグルを活用してさらに進化している。
私は特に相談されないが相談役を担当させてもらっている。過去現在たくさんの実行委員会を経験しているが、この実行委員会から学ぶところは多い。また他の実行委員会の参考となるノウハウを4年目にして加速度的に蓄積している。
ぜひ現在、実行委員会を立ち上げている方々は見学に来て欲しい。
1つの市街での開催イベントでなく、県域全体のイベントであるが、完全なる民間団体(ボランティア)での運営。会議は早朝6:30〜8:00まで。メッセージスレッドやチャットワークは毎日何通も飛び交い、若いメンバーをリーダーに据えて、どんどん企画を立ち上げ実行していく。いわゆる「巻き込み力」を発揮する事で、若手メンバーの成長を促している。

という事で「びわ100と私」のテーマに沿い長文になりますが、昨年来の関わりについてご紹介。

【一歩、一歩のその先に】
最後尾追跡。。今年もたくさんの自分との限界の戦いに立ち会えた。
CP3の59キロ地点からの歩行者最後尾の方々に「チーム最後尾追跡」の木下 敬子ちゃん、薮内 和生君の3人で担当。


最後尾追跡の役割は「歩行者の気持ちに寄り添うこと。そして心のスイッチを押すこと。」
各チェックポイントには制限時間があり、最終歩行者の皆さんには、完歩するという目的にプラス「時間内に」という大きなプレッシャーが加わる。最後尾周辺の方々は、それぞれ身体に何らかのダメージを受けてる。突然みんなの顔に笑顔はない。。
私の自転車が前輪パンク。CP4まで担当してくれた和生の自転車を快く貸してくれた。和生とともに一緒にゴールに向かいたい。
今回、4組の方のリタイアに立ち合わせてもらった。ホント良くがんばった。心の準備や靴や装備の準備を整えて来年再度チャレンジしてほしい。
CP4の70キロからは、木下さんと2人に中山 博識さんも加わってもらい、10数組の集団に行ったり来たりしつつ声をかけていった。苦痛で顔が歪んでいる歩行者に対して、気持ちを合わせるように接することを心掛けた。がんばってる人間にがんばれ!!はおかしい。「さぁ自分との戦い。やれる。やれる。絶対勝とう!!」と。。
担当させていただいた、最後尾の10数組の皆さんはそれぞれ無事にゴールすることができた。最後の最後の歩行者は制限時間15時30分の3分前にゴールできた。ホントによかった^_^
ゴール後の握手にも自然と力がこもる。あなたたちはやはりすごい。自分との戦いに勝利した歩行者の方々はとてもカッコよかった。立ち会うことができて感謝^_^
そして実行委員会メンバー、それぞれのサポーターの皆さん本当にお疲れさまでした。この大会の主役は歩行者の皆さんであり、サポーターであり、実行委員会の皆さんである。約半年に渡る実行委員会のびわ100もしっかり完歩できた。。

第4回は最初から関わっている森内君が実行委員会の委員長として若いメンバーを引っ張っていってくれている。
「人を動かす」事の実践。
リーダーとして色々学んでほしい^_^
私もたまには実行委員会に参加しよう^_^