実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、中島治子 営業リーダーです(^^)/

 

第4回は実行委員では営業リーダーをさせて頂いております。

思い起こせば

第1回目、近江八幡でボランティアサポーターを
させていただき、意味もわからないまま
少しだけサポーター。
ふざけて着ぐるみのオラフを着てたなぁ~(笑)
しかし、皆さんの歩く姿に
心が感動していたのがきっかけ。

第2回は、歩行者として12人で
『びわ湖っていうたら湖やし
白鳥の湖やなぁー白鳥になろう』
と白いアフロくちばし付けて
当日前から盛り上がっていました。
自主歩行練習会も開催してとにかく歩きました。
仲間全員でゴールを目標に
チームそれぞれの役割があった。
自分だけでは出せない力を
体験できるのはチームならでは。

第3回は、前年度お世話なったので
恩返しのため実行委員に
自主的に参加しました。
そこで見えたものサポートする側でも
学ぶことがいっぱいでこんな風に
あの二日の為に準備されて
いたのだなぁーと感動してハマります。
応援の力が歩く人の支えになることを体感。

こんな風に進んでいる私も実は
すごく体力のない人でした。
子供を3人産んで、
なかなか自身の時間も取れないまま
時間だけ過ぎていき、いつの間にか
自分はどこかにおいて
家族や周りを優先する日々でした。
でも、それでも良かったです。
家族が幸せに過ごせるなら・・・。
なんて~思っていた私は、伊吹山に登山した時に、
体力のなさに本当に衝撃を覚えました。
『これではいかん!!』立ち上がることに決めました。
そこから、まるい本舗のアフロで登山、
びわ100に参加するために練習しました。
練習会で50キロを初めて歩いた時、
40キロあたりで足がものすごく痛くなり
このままでは100キロ歩けない。
今の自分が少しでも歩けるようになるためには?
と問いかけ
図書館で体の筋肉の載っている図鑑を見たり、
体重を少し落とそうなど思考が自分に
できることって動き始めました。

結局のところ、私は決めたら動くタイプで
やってみてどうしていけばいいのか見えてくる人。
おもいろいやん!やったことないことやってみよう!
これ、直感的に可能性感じるなぁーと思ったら
やってみる。
でもなぁ~っていう自分に最近出逢わなくなりました。

私にとってびわ100の存在は、最初の一歩。
背中をポンとおしてもらえた。

可能性がどんどん広がり、昨年は
南米チリ四大過酷アタカマ砂漠マラソンに
TEAM A☆H☆Oとして10人でど素人集団で完走。
ここにある
『誰かの挑戦が誰かの勇気につながる』
『誰かの挑戦が誰かの幸せにつながる』
これをモットーにしています。

『びわ100』初めての方も、
リピーターの方も、多くの方に
『感謝・感激・感動』の体験を
していただきたいです。
おひとりの参加でも、私たちサポーターが、
全力であなたのチャレンジを
応援させていただきます♪

また、100kmという距離に不安のある方は、
まず、練習会も開催しています。

はじめてのことは誰でも戸惑います。
一歩踏み出す勇気をお届けしたいです。