実行委員会メンバーが語る【びわ100と私】

今回は、中山博識 事務局長です(^^)/

 

第4回大会、事務局長をしております中山です。
第1回大会では歩行者として、第2・3回大会では実行委員会メンバーとしてびわ100に関わっております。
また、自称(^^)『完歩請負人』として参加される方への靴選びや歩き方のアドバイスなどを行っていますので、歩くことへの不安や、どんな用意をすればいいの?などお悩みがある方はどんどんメッセージ下さい!完歩請負人があなたの完歩をお手伝い致します!

さて、びわ100もおかげさまで第4回大会を迎えます。
年々参加希望者も増え、今年は800名の方がチャレンジされる予定です。

そもそも、なぜ?100kmもただひたすら歩くという過酷な大会に参加されるんでしょう?しかもそんなに安くない参加料をを払って・・・過去の大会でも苦痛に顔を歪めながらやっとの思いでゴールされた方たち・・・来年はもう参加されないだろうなぁって思っていたら、またリピーターとして参加される人たちが大勢おられます。100kmに魅了された人たち・・・人それぞれ100kmにチャレンジをする理由があります。過去にはゴールで彼女にプロポーズをするとチャレンジした方、また、見ず知らずの男女が歩行をともにし、その後結婚された方、人それぞれにドラマがあります。
ゴールの向こうに何があるか?その答えはあなた自身で見つけてください。きっとあなただけのスペシャルなドラマが待っているはずです(^^)

私自身、びわ100には実行委委員会として関わっているのでびわこを歩くことはできません。
なので先日5月の連休に岡山の100km大会に参加してきました。こちらの大会は24時間以内に完歩できなければリタイアになります。『完歩請負人』なんて公言しているので、リタイアなんてカッコつきません。完歩出来るか不安ながら前半は順調に歩きましたが、後半アップダウンが続き『なんで参加したんやろ?』『リタイアしたら楽だろうなぁ』なんて弱気な自分がムクムクと頭の中を占領し始めてきした。でもリタイアの選択肢は無く、とにかく一歩一歩足を前に進めてなんとかゴール!! 自分でも不思議でしたが、目からは自然と涙が溢れていました。

いい大人の男が涙する・・これこそが100kmウォークの魅力だと思います。歩いてると色々な事が頭をよぎります。家族のこと、仕事のこと、涙の理由は人それぞれあると思います。あなたもきっと100kmのゴールの向こうにまだ見ぬ感動が待っています!是非迷ってる方はチャレンジしてみてください!