山本崇文さんが語る『びわ100と私』

実行委員が語る『びわ100と私』。今回はチームA(安全)の、山本崇文さんです(^_^)/

【びわ100と私】

びわ100を知ったのは、去年の春頃だったと思います。
倫理法人会の関係でその存在を知りました。
びわイチは知ってるけど、びわ100ってナニ?
その答えは、一周約200kmの琵琶湖の周りを制限時間内に100km歩く大会のことでした。
去年、この過酷な歩行大会の実行委員会の委員として参加させて頂きました。
役割は、サポート車の運転でした。
サポート車の役割は、リタイヤされた歩行者の方を最寄り駅まで搬送するというものでした。
仕事の都合で深夜からの参加だったのですが、まず最初に、本部から指示されたチェックポイントまで行き、そこで次の指示があるまで待機していました。
本部からの指示があると、リタイヤ者が待っているチェックポイントまで行き、精魂尽き果てた様子のリタイヤ者をサポート車に乗せて搬送しました。
掛けてあげる言葉も見つからないまま、沈黙と睡魔との戦いでした。
明け方あたりが歩行者にとっても自分にとっても1番辛い時間帯だったのではないでしょうか。
チェックポイントは時間との戦いでもあり、制限時間内にチェックポイントを通過できないとリタイヤとなるので、最後尾の歩行者が無事に通過すると、次のチェックポイントで待機しました。
最後のチェックポイントを通過したのを確認して、ゴールで完歩者を迎えました。
次々とゴールする完歩者の方々を見ていると、言葉では言い表せない感動がありました。

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今年で3回目となるびわ100。去年惜しくも完歩できなかった方々には今年も挑戦して頂き、是非とも完歩して頂きたいと思います。

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。
資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページは、https://biwa100.com
メール、info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募下さい!