実行委員会メンバーが語る『びわ100と私』。今回は、チームA(安全)の山本慶人リーダーです(^_^)/

【びわ100と私】

びわ100との関連は昨年の第二回びわ100実行委員、医療班スタッフリーダーとして関わらせて頂いた事からです。

私は接骨院を経営、特にスポーツ障害を中心にしております。昨年あるイベントで第一回びわ100の北野実行委員長のお話を聞くことがありました。

その時初めてびわ100存在を知り感銘を受けてびわ100に携わりたい!

とその場で申し出て、医療の分野でサポートするという事で参加させて頂きました。

私自身、滋賀県で県外の方が多く来られるイベントはそれまで

昔からの大人気「鳥人間コンテスト」
音楽イベントの「イナズマロック」

ぐらいしか認識がありませんでした。

何か他にも滋賀の良さを知ってもらえるイベントがあって携ることが出来、

なおかつ地元の為になるものがあれば…と漠然と考えていました。

そこで、この「びわ100」。なんと琵琶湖の周りを中心に100キロを歩く…。

最初はなんて無茶苦茶なイベントだと思いましたが、よくよく話を聞いていくとその魅力に引き込まれていきました。

琵琶湖1周が約200km、その約半分を歩きます。滋賀と言えば、琵琶湖!!

日本一の大きさを誇る湖としては知れた存在です。滋賀は知らないけど、琵琶湖は知ってる…なんて人もいるくらいです(^_^;)

少し前は県名を琵琶湖県?にしようかと言うような議題が出た程です。

しかし、それだけの知名度がある琵琶湖をアピールして県外から来て頂く事は少ない現状です。

このびわ100で滋賀の魅力の一つである琵琶湖を思う存分味わいながら100キロ歩行という非日常の中で感動体験が出来るというのは滋賀にしか出来ないオンリーワンだと自負しています。

なおかつ、その感動体験が出来るだけではなく、参加費自体が琵琶湖の保全などに使われる団体への寄付に使われます。こんな良いイベントなかなかないと思います!

私は今回も、歩行される方が完歩できますように身体のメンテナンス、応急処置などを通じてフォローしていきます。

皆さんも、「歩行者」「サポーター」として参加して頂き、共に感動体験を共有しまんか?

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。

ホームページは、https://biwa100.com

メール、info@biwa100.com

お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。

先着順となりますので、お早目にご応募して下さい♪( ´▽`)

第3回ポスター-3