中山リーダーが語る『びわ100と私』

実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、びわ100完歩請負人こと、チームR(ルート)の中山リーダーです!

《びわ100と私》

びわ100には第1回大会に歩行者として参加させていただきました。そもそも、100kmも歩くクレージーな大会は全国的には密かなブームで、いずれは滋賀県でも100km歩行大会を開催できればいいなぁ~なんてなんとなく考えている時期でした。そんな時、FBで石川県の100km歩行大会に参加するって言う人がいる・・なんとその人、今度は滋賀で100km歩行大会を主催するという・・こんな感じで自分と同じ考えを持った人がここ、滋賀にもいることに驚きました。すぐさまFBにてお友達申請をし、すぐに、第1回びわ湖100kmチャリテ-歩行大会へ参加の決意をFBで投稿したのを懐かしく思います。今やびわ100にどっぷり(^^)FBで繋がった友達は、今やかけがえのない仲間となり、第2回大会からは実行委員委員会として、微力ながら大会運営のお手伝いをさせてい頂いております。
で、実際に100km歩いてみてどうだったか?
実は、私、大津市でウォーキング専門ショップの店主として、日頃からお客様と一緒に歩いたりしてたもんですから、絶対にリタイアできないというプレッシャーが重くのしかかっていました。色々とウォーキングについて、語ることはできますが、100kmなんて当然歩いたこともなく、でも周囲からは中山さんなら楽勝でしょうなんて言われる。そんな重圧から毎週のように長距離を歩いていました。でも100kmは想像以上に過酷でした。とにかくリタイヤできない、完歩したい!という思いは強くありました。なんとかこの過酷な状態から抜け出したい一心でゴールへと一歩一歩進んで行きました。そしてゴール!参加前は、どんな感動がまっているだろう?ゴールで泣いてしまうかも、なんて想像していましたが、実際は苦痛から開放された安堵感・・・こんなもんか?って言う感じでした・・人それぞれのゴールがあると思います。私の率直な感想はこんな感じでした。nakayama


第2回大会は実行委員会として参加させていただく傍ら、自らの経験を活かし《完歩請負人!》として多くの人たちと練習会などをともにしました。そして、大会当日、一緒に練習した人たちが苦痛に顔を歪めながら必死に歩いている姿を間近に見ていると自分の事以上に感動がこみ上げて来ました!これが私にとってのびわ100の本質かもって思いました。自分が、完歩するのは当たり前、それよりも関わった人たちをサポートしてなんとか完歩できるようお手伝いする。そのことのに対しての感動のほうが何倍も大きかったです。
石川100kmを完歩したクレイジーな3人の発起人から始まった『びわ100』毎年、回を重ねるごとに、その輪は大きくなっています!実行委員会、歩行者、サポーターどんな関わりであれ、あなたにとってかけがえのない感動とかけがえのない仲間と出会えるチャンスです!

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています(^^)
nakayama2完歩請負人が絶対完歩させますよ!

もちろんサポーターとしての参加もOK!
あるかなくても感動体験が得られるので特かもね(^^)

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です!資料はHPからダウンロード、または郵送も可能です!
ホームページは https://biwa100.com
メールは info@biwa100.com

お申込後、事務局からのお振込み依頼にご対応頂いて、正式な申込になります!

※先着順となりますので、お早めにご応募して下さい!