びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームC(チェックポイント)担当の田中直秋さんです!

 

【びわ100と私】

2年前、滋賀で100kmウォークの企画をされている同じ時、私は水口青年会議所のまちづくり委員会委員長として旧東海道の3宿場(石部宿、水口宿、土山宿)を歩く
『東海道浪漫歩行〜未来・夢あかり30kmウォーク〜』を企画していました。

開催日も1週間違いだったので、共に滋賀での長距離のウォーキングイベントを成功させようということで情報交換やお互いのお手伝いをさせていただきました。

私は甲賀市に住んでます。正直、びわ100にはあまり関わりが薄い地域といえます。

しかし、だからこそ、びわ100に関わる方々に甲賀のことをもっと知ってもらいたいという思いで、昨年は前川保志花さんの号令のもと第1チェックポイントにて甲賀ブースを設え、忍者と忍者鍋で参加者皆さんの疲れを癒し、エールを注がせてもらいました。

私が感じる『びわ100』の凄いところ…

ひとづくり的な要素はもちろんのことですが、まちづくり的な要素にかなりの可能性を感じています。

長距離を歩くことでその地域のことをあまり知らなくても、滋賀、びわ湖って言葉を聞く度にカラダに染み付いた歩いた思い出が愛着心、郷土愛のようなものとして刻み込まれます。
滋賀を、びわ湖を好きな人がどんどん増えていく…。
そうすると、これからのまちづくり活動はもっとやりやすくなる。

これぞ究極の地域活性です。

そんなびわ100に3年目も声をかけていただいたことに感謝です。

是非、参加してみて下さい。
ホームページは http://biwa100.com/