寺田相談役が語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、びわ100の発起人の一人、寺田相談役です。

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「・・・は、はい歩きます!」

これが私と【びわ100】の始まりでした。3年前に石川県を訪問した際、当時石川県倫理法人会の小原会長から「寺田くんも出てみたら?」と言われて、二つ返事で。それ以来、矢継ぎ早にほんといろんなことが起こりました。そして今年は『びわ湖チャリティー100キロ歩行大会』が3年目を迎えます。

私と太田さん、北野さんが、きっかけを作ったのかもしれません。しかし、その後に素敵な仲間が現れて、この大会を創ってきました。利害関係がない人達の集まりだからこそ、うまく行くことと、行かないことと。しんどい思いもたくさんしました。でも、何物にも代えがたい貴重な体験でした。

石川大会で100キロを完歩して大感動。この感動を滋賀県に持って来たいという想いから【びわ100】を滋賀県で開催できたことに、また大感動です。この先の展開を考えると、楽しみで仕方がありません。考えてみるとその始まりは「できるか分からんけど、100キロ歩いてみるか!」と一歩踏み出したことでした。

13161351_1201604333207373_1861305803_oもし、100キロ歩いてみようかな?とちょっとでも考えている人がいたら、ぜひ一歩踏み出して下さい!!大げさかもしれませんが、人生が変わるかもしれません。それほどインパクトのある出来事です。こんなイベントもありますので!
https://www.facebook.com/events/1586498871642867/

写真は、石川大会を歩いた時のもの。ああ、懐かしい(^o^)サワヤカではないですか(^^) びわ100の申込はこちらから出来ますよ↓↓↓
https://biwa100.com
私と縁のある皆様の人生に、何かが起こることを期待してます!!

 

‪#‎びわ100‬
‪#‎びわ湖チャリティー100キロ歩行大会‬

北野副実行委員長が語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、びわ100の発起人の一人でもあり、第一回の実行委員長をつとめられました、北野副実行委員長です。

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【びわ100とワタシ】
びわ100発起人の一人北野裕子です。
びわ100の構想は、2013年に遡ります…
石川100km歩行の為の練習にて、構想が生まれました。
2013年石川で100km完歩し、2014年滋賀のびわ湖でも第1回目を開催する事が出来ました。
そして、私個人的には3回開催まで責任を持つと決めていました。3回開催出来れば、その後も無くてはならない大会になるだろう…と、かなり意気込んでいました。が、そんな必要もなかったかな…(^^)
仲間に恵まれたお陰、実行委員・歩行者・サポーター等の体験者のお力添えで、今日を迎える事が出来ています。
参加者の感動は自然発生的に口コミになり、周りを巻き込みだす…

私にとってはただこの大会に『感謝』しかありません!北野2

第3回大会は、歩行者500名、サポーター150名の集客を目指していて、まだまだではありますが、皆さんの熱気を見ていると、大成功間違いないでしょう!
そして、参加者の皆さんの『感謝・感激・感動』『安全な運営』…その為にやれる事は全てやる!という覚悟でもあります。

『びわ100』は、私の人生において無くてはならないものになりました。

深く関われば関わるほど、その意味はご理解頂けているのではないかと思います。
歩いて主役に、サポーターでしか味わえない感動を、また実行委員として縁の下の力持ちに…関わり方は色々。

お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です。資料は、ホームページからダウンロード、または郵送も可能です。
ホームページは、https://biwa100.com
メール、info@biwa100.com
太田-1お申込み後、事務局からのお振込依頼にご対応頂いて、正式な申込になります。
先着順となりますので、お早目にご応募して下さい。

皆様の勇気あるチャレンジをお待ちしています。

杉本顧問が語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、『びわ100税理士』こと杉本顧問です。

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【結局今年も歩くことになりました(笑)】
昨年『びわ100税理士』として一世を風靡した税理士の杉本です。まずは皆様の誤解を解く必要があります。今から3年前私は石川県のある方からの依頼を受け滋賀の仲良しメンバーや事務所のスタッフを連れ泊りがけで現地に向かいました。翌日早朝役目を終え、そのあと株式会社オハラさまという素敵な会社を見学。その帰り際ある事件が起きたのです。株式会社オハラの小原社長が石川100という地元のイベントの話をされました。
実は私は30歳前半東京に住んでいて職場の仲良しと一緒に『徒歩き大会』というイベントに参加したことがあるんです。飲まず食わずで42.195キロ、朝から晩まで歩きゴールに着いた際には倒れこむような感じでした。そして翌日以降職場で足を引きずりえらい目にあった経験があるんです。
小原社長が「皆さんせっかくですから一緒に歩きませんか?」その問いかけには当然「NO!」実際は返事もせず下を向いてました。そんななか滋賀から一緒に来た寺田さん、北野さん、太田さんがあろうことか「はい!」と。彼らはその数か月後なんと石川100を完歩してしまいました。
事件は続きます。まさかと思ったんですがその3人「滋賀でこの感動を再現しよう!」感動なんてしませんよ!足が痛いだけですやん!私の不安をことごとく実現し彼ら3人は滋賀で『びわ100』を敢行してしまいました。
わかっていただけましたか?私は『びわ100』の生みの親でもなんでもありません。これはただの彼らの暴走行為です。ほんとクレイジーとしか言いようがありません。そもそも生むつもりなんてなかったわけですし。杉本-2
私は第1回で『名誉顧問』という不名誉な地位を与えられサポーターでお茶を濁しました。なるべく『びわ100』に関わりたくなかったわけです。少なくともあのクレージーな彼らと。そして昨年色んなプレッシャーを受け今度は歩くはめに。そして今年に入り先日のイベントでまさかの2年連続歩行者登録。

「よくそんな歩きますね?」「杉本先生歩くの好きでしたっけ?」好きなわけないですやん!あのクレイジーな彼らのせいです。すべては彼らのせいなんです。でもそんな彼らが中心で盛り上げる『びわ100』知らないうちに引き込まれるんです。知らないうちに
申し込みしてるんです。結局今年も(笑)

でもよくよく考えてみれば参加する人って少なからず騙されてるんじゃないかと思います。
杉本普通の感覚の人ならそもそも歩きませんから。でも騙されながらそれを楽しんでいるんじゃないかと。それを楽しむことがまさに人生そのもの。そう少し大げさに言えば『びわ100』は人生そのものなんですね。
歩くも勝手。歩かぬも勝手。どうせ勝手な人生送ってるなら彼らに騙されてみてはいかがでしょう?

「杉本先生、ほんま彼らに騙されたけど楽しかったですよ!」
「騙されましたか!私なんか毎年ですよ!」

ああ楽しいかな、わが人生。

太田副実行委員長が語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』 今回は、びわ100カットでおなじみの副実行委員長が語ります♪
以降、月・水・金で順次アップ予定です(^_^)/

 

【びわ100でヒーローになりませんか?】

平成28年10月15日(土)16日(日)に開催の第3回びわ100の副実行委員長の太田です!

私は、今から3年前に石川県チャリティー100㎞歩行大会に参加させて頂き、滋賀県や石川県の方々からたくさんお応援を頂き、完歩することができました。いろんな方から凄いと言われ、なんかヒーローになった気分でした!

そのときの「感謝・感激・感動の体験」と大会に向けてびわ湖沿いを練習で歩いた時に感じた「びわ湖の素晴らしさ」、この2つがきっかけで、石川県を一緒にあるいた北野さんと寺田さんと「びわ湖で100㎞歩行大会をやろう!!」と誓い、その翌年に第1回びわ100を開催させて頂きました!

びわ100は、石川100の大会の主催者であった株式会社オハラの小原社長や石川100の実行委員の皆様から大会運営のノウハウを教えて頂いたこと、そして、歩行者・サポーター・様々な協力企業団体・実行委員の皆様のご協力のおかげで、第1回大会、第2回大会と無事に開催させて頂き、今回の第3回びわ100につながっています!太田-2

今回も、2日間徹夜で歩くという過酷なチャレンジをされる歩行者の方々は、もちろん、そんなチャレンジをする歩行者を応援し支えるサポーターの方々に、他では得難い体験をして頂けると嬉しいです。

歩行者の方は、チャレンジすることを決め、大会に向けて練習や準備をすることに価値があると思います。完歩するかどうかは関係ありません。完歩されたらもちろん素晴らしいですし、ぎりぎりまで耐えて限界まで歩きリタイヤされる方も素晴らしいです。むしろ、リタイヤを経て、次の大会で完歩される方を本当に尊敬します。この大会は、歩行者が全員主役であり、ヒーローです!!

サポーターの方には、過酷なチャレンジをする歩行者を応援し、支えることにより、きっと感じて頂けるものがあると思います。私自身は、自分が歩行したときよりも、サポーターとして参加したときの方が感動しましたし、人を支える喜びを大きく感じさせて頂きました。今回も、私はサポーターの皆様と一緒に「ヒーロー」のサポートをさせて頂きます。

第3回びわ100でも、みなさんと一緒に参加し、「新たな自分」に会えると確信しています(^^)

太田-1.jpg

第3回びわ100のよろしくお願いいたします!

びわ100オリジナル夜間点滅バッジを作ります♪

びわ100のオリジナル夜間点滅バッジを作ります♪

5ヶ所のフラッシュが、順番に点滅する仕様となっております。
バッグなどに付けて頂いて、夜間歩行の一助にしていただければと思います!

バッジは、大会当日に受付の時に、参加者の皆様と、サポーターの皆様にお渡しする予定です。

バッジ目当てのご参加も大歓迎ですよ♪

小林実行委員長が語るびわ100と私

びわ100実行委員が語るびわ100と私 まずは実行委員長から語ります♪
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第3回びわ湖チャリティー100キロ歩行大会実行委員長の小林です。

第1回、第2回と実行委員メンバーの一人として、びわ100開催のお手伝いをしてきました。第1回では既にスタートしている実行委員会に途中参加でした。というのも、第1回のびわ100開催日が大阪マラソンと同日で、当時大阪マラソンに参加予定の私にはびわ100は全く眼中になかったのです。それが、大阪マラソンの抽選に外れ、外れた事を黙っていたのにいつの間にかバレてしまい、急遽声をかけていただき実行委員の一員となったのです。今では、大阪マラソンの抽選によくぞ外れてくれたと感謝しています。素晴らしい実行委員の仲間と共に、とてもやりがいを感じています。

こばやし

実行委員をしている間は、びわ湖で100キロ歩く事はないと思っていましたが、第1回のスタッフとして最後の力を振り絞って歩く歩行者、痛みと闘いながら歩く歩行者、ゴールしたあと感動で涙する歩行者や、大きなガッツポーズをする歩行者の姿を見て、本当にカッコいい、羨ましいと思ったんです。自分も100キロ歩行にチャレンジしたい!そして、昨年小豆島一周100キロ歩行大会にチャレンジしました。約一日歩く事は想像以上に厳しいものでしたが、ゴールしたときの達成感はたまりません。ただ、ゴールするには多くの人の支え、そして多くの応援があったからです。100キロ歩行との出会いは、私に大きな成長と経験を与えてくれました。こばやし-2

この第3回びわ100を成功させるべく、素晴らしい実行委員の仲間と共に全力で取り組んでいます。ぜひ、一人でも多くの方にこのびわ100にチャレンジしていただき、本物の『感謝、感激、感動』体験をしてほしいです。びわ湖の大自然が皆様をお迎えします!様々なドラマが待っています!新たな自分に出会えるかも!?

こばやし-3

皆さんご参加お待ちしております!!