松井 敬樹さんが語る『びわ100と私』

びわ100実行委員が語る『びわ100と私』。今回は、チームK(広報)担当の松井敬樹さんです。

月・水・金で順次アップ予定です(^_^)/

 

「私とびわ100」
最近びわ100関連盛り上がってきましたが、僕も昨年びわ100にチャレンジしました。

思い起こせば、第1回目の「びわ100」元々予定があった為、参加出来なかったんですが、まわりの友人はほとんどと言ってほど「びわ100」にチャレンジ。
大会当日、前後はFBは「びわ100」だらけで、見てるのも辛い状態に・・・

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そして、12月に「勝手にびわ100」というチャレンジで、歩こうと思い立ち、FBに投稿したとことろ、第二回目の実行委員長となる太田さん、そしてヨダッチ、まだお会いしたことも無かった葛原さんが参加表明、12月の極寒の時期に、果敢にチャレンジするも、言い出しっぺの僕だけ60キロ地点でリタイヤ・・・・という結末に・・・・

 

昨年は、本大会に参加は絶対すると決めており、公式の「びわ100」に参加。
この時も一人で歩こうと思っていたのですが、ヨダッチからオモロイチームがいるから参加せえへん?とのお声がけをいただき、途中どうなるかわからんで???と言いつつもハルちゃん率いる「チームAHO」のメンバーと共に歩きました。matui-3

結果は29時間で完歩しましたが、最初はメンバーと歩くものの、60kからは完全にバラバラとなり個人ペースを崩さないようにみんながひたすら前に前にという状況でした。

一番キツかったのは、70kから90kの南郷洗い堰折り返し、ここでは、なんか知らんけど腹が立つような状況で(笑)
杉本先生も、b-sideプランニングの永田さんもほぼ同時くらいやったと思いますが、めっちゃシンドイ表情で・・・・

90kに入ると少しは気が軽くなり、また笑いながら話せるようになりましたが・・・

そしてゴール、このとき、やった!!とか泣くとか、そんなん全然なくって、歩ききった・・くらいの感じしか無かったんです正直・・・

何かが変わるとか、違う世界が見えたとか・・・それも無かった。

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でもシンドイ目に自分で合わせて、それを自分で完結出来るということ、100kというわかりやすいゴールのみを目指すという達成感、それは完全に自分の日々の線引きとしてとても重要だったなと思いました・

途中で一緒だった名も知らない方との挨拶、チェックポイントで、「うわーーー」と歓声を挙げて迎えてくれるサポーターのみなさん・・・泣きそうな、また辛い表情で、いつも饒舌なのに無口な方、そんな姿を見ながら100kを目指すという自分だけでは無いという状況に、自分もいるんだという共有感というかそんな感じも、今にして思えば大切な想い出になっています。

ということで、今年の「びわ100」参加表明しています。
ただ先月、腰を痛めたので医者と相談ですが、「ええで」と言われたら歩くつもりです。

何のため??それは無いんです。自分の線引きなので。
でも、「びわ100」は、自分の線引きには無くては無らないものとなりました。

ゴールはわかりやすいけど、多少しんどい、でもやりきる感を味わえるイベントなんてなかなか無いんです。

自分の線引き、必要な方は、間違いなくチャレンジした方が良いっておすすめします。

「びわ100」に感謝ですね!!

「勝手にびわ100」「びわ100 2015」を通して、めちゃくちゃお礼言いたい方多数なんですよ。まとめてしまってごめんなさい!!

ありがとう「びわ100」!!